大学院入試情報

2021年度入学大学院入試での筆記試験科目

詳細に関しては、工学研究科の募集要項をご覧下さい。
募集要項はこちら。

博士前期課程 筆記試験科目に関する参考情報

<授業科目と筆記試験科目について>
前期課程入学試験の筆記試験科目は、原則として本学工学部電子情報工学科の授業科目での履修内容から出題されます。本学電子情報工学科での授業科目ならびに履修内容は、「教育課程表」内の電子情報工学科の教育課程表をご覧ください。また、講義要目(シラバス)が「大阪大学 学務情報システム」に公開されております。教育課程表にあります各授業科目の概要や教科書・参考書等に関する情報を調べることができますので、積極的にご利用ください。大学院受験案内および募集要項の筆記試験科目欄に記載された試験科目に関連の深い授業科目を十分に学習して準備し、受験してください。

《参考URL》

<これまでに出題された入学試験問題(筆記試験科目)について>
本専攻では、これまでに出題した入学試験問題を公開しています(解答例については公開していません)。当ホームページでも、過去5年間の試験問題(PDFファイル)を以下に公開しております。 また、同問題を本専攻事務室(工学研究科電気電子情報通信工学専攻事務室E3-111)にて閲覧頂くことは可能です(学内にてコピーを取ることも認めています。本学より郵送にてお送りすることはできません)。過去に出題された問題が再度出題されることは無く、また出題傾向も変わる可能性がありますが、受験準備の参考にされることをお勧めします。もちろん、過去に出題された問題だけの学習では不適切・不十分であり、関連科目全般にわたる学習と理解が必要です。

科目 入試実施年
基礎科目(全コース共通) 2015 2016 2017 2018 2019
専門科目(電気工学コース) 2015 2016 2017 2018 2019
専門科目(情報通信工学コース) 2015 2016 2017 2018 2019
専門科目(電子工学コース) 2015 2016 2017 2018 2019

研究内容・研究室配属に関するお問い合わせ(研究室見学)

本専攻の前期課程ならびに後期課程の受験希望者(特に本学 電子情報工学科以外からの受験希望者)で、本専攻内の研究室の見学を希望される場合や、研究室配属受入可能性の打診などの相談を希望される場合は、各研究室の教員に直接お問い合わせください。各研究室の教員名は、「研究部門」をご覧ください。連絡先は、各研究室のホームページで調べるか、または大阪大学研究者総覧で検索頂けます。

《参考URL》

電気電子情報通信工学専攻のアドミッションポリシー

今やITエレクトロニクスはあらゆる産業の基盤を担うテクノロジーとなっています。我が国が得意とする自動車、ロボットなどの産業分野でも、ITエレクトロニクスのエンジニアが中心的な役割を果たしています。電気電子情報通信工学専攻は、ITエレクトロニクス、ユビキタスネットワーキング、ナノテクノロジー、電力・エネルギーなどの幅広い分野で先進的で独創的な研究を行い、世界をリードしていきます。また、国際的水準で将来社会に貢献できる研究者・技術者を育成することを教育の目標に掲げています。さらに、産官学連携にも積極的に取り組み、大学発の『知』を産業に結びつけ、社会に直接役に立つ技術の創出に努めていきます。また、将来の学問分野にとらわれることなく、学際を開拓し新たな技術分野への展開も積極的に行っています。

電気電子情報通信工学専攻では、量子論、電気電子材料、電子物理、通信理論、ネットワーク工学、システム理論、プラズマ物理などの大学院基礎科目と、これらを中核として応用分野の科目を配して、包括的で高度かつ緻密な教育を提供しています。このような研究教育活動を通して豊かで繁栄に富み、人にやさしい社会の実現に貢献していきます。
電気電子情報通信工学専攻は、電気電子情報通信工学の基礎を修得した人あるいは大学での専門にかかわらず高い基礎学力をもった学生あるいは社会で活躍中の研究者・技術者の中から、以下のような資質を持つ人の入学を広く募ります。

  • エンジニアや研究者として『夢』を抱き、電気電子情報通信工学を通して社会に貢献しようという意思を持つ人
  • 自然界の現象に対して好奇心を持ち、創造的かつ先端的研究にチャレンジしようという意思を持つ人
  • 人類が直面する諸問題に関心を持ち、研究者・技術者として高い倫理感を持って問題の解決に当たろうという意思を持つ人
  • 国際的な視野を持ち、国際的に活躍の場を求める人