高校生向け情報

学科ホームページ

電子情報工学科の、分かりやすく、親しみやすいホームページは

http://school.eei.eng.osaka-u.ac.jp/

をご覧ください。

 

入学から卒業までの道標

電子情報工学科に入学すると,まず全学共通教育科目の講義を受けることになります。それと平行して,全員が専門科目の講義を支障なく理解できる学力を身につけるため,数学,物理,化学,物理学実験,化学実験などを専門基礎教育科目として受講します。2年次に進級すると,二つの学科目のいずれかに所属(分属)すると同時に,四つのコースのいずれかを選択して,それぞれの専門領域の知識を深めていくことになりますが,どの学科目に属するかは志望と成績で決まります。

4年次になると,所属する学科目のいずれかの研究室に入って卒業研究を行います。各人にそれぞれ研究テーマを与えられ,先生や大学院生の先輩の指導を受けながら,講義,演習あるいは実験で得た知識を頼りに最先端の研究に取り組みます。4年間の大学生活で最も充実した思い出深い一年を過ごすことになります。卒業すると電気電子・情報通信関連分野の幅広い知識を持った技術者として社会へ出ることができますが,90%以上の学生は,工学研究科電気電子情報工学専攻と情報科学研究科の関連する専攻の大学院へ進学して,博士前期(修士)課程あるいは博士後期(博士)課程でさらに高度の専門知識と研究能力を身につける道を選んでいます。

学 部










電気電子工学科目 システム・制御・電力コース
先進電磁エネルギーコース
量子電子デバイスコース
情報通信工学科目 情報通信工学コース


     大学院















電気工学コース
電子工学コース
情報通信工学コース
情報科学研究科

電子情報工学科のコースと対応する大学院専攻

電子情報工学科のカリキュラム構成

対象
学年
電気電子工学科目 情報通信工学科目
システム・制御・電力
コース
先進電磁エネルギー
コース
量子電子デバイス
コース
情報通信工学
コース
1~2年 専門基礎科目(数学,電気物理,力学など)
基礎実験(物理学,化学)
外国語
健康・スポーツ科目
一般教育科目
専門教育科目(コンピュータシステム、コンピュータサイエンスとプログラミング)
2~4年 電気電子回路基礎論
電磁理論
数学解析
制御工学
信号とシステム
デジタル信号処理
パワーエレクトロニクス
電気機器
電力工学
など
電気電子回路基礎論
電磁理論
数学解析
量子力学
光量子ビーム基礎
光量子ビーム応用工学
プラズマ基礎論
プラズマ応用工学
量子エレクトロニクス
など
電磁理論
数学解析
量子力学
物性論
ナノ物性計測
分子電子材料
半導体工学
量子エレクトロニクス
など
情報通信基礎
通信ネットワーク工学
電磁理論
信号とシステム
ソフトウェア工学
データベース工学
システムプログラム
確率統計
情報通信数学
など
4年 研究室に配属されて,卒業研究を行う。